たま号

ご先祖様ありがとう。

昨日、お盆にはちょっと早いがお墓参りをした。

私自身も家族も無宗教であり、普段は取り立てて意識せずに過ごしているけれど
お盆やお彼岸にはごく一般的なファミリー的行事としてお墓参りを行って来た。

そして何故だかわからないが、私はお墓参りが好きだ。
家族みんなで周りに生えた雑草等を片付け
新品の雑巾とスポンジを使って墓石を丁寧に洗い、磨いてゆく…。
お線香を供え手を合わせて「お陰様で元気に過ごしています。」と報告をする。
心が「シャン」とするというか、感謝の気持ちで一杯になるのだ。

ある日突然、自分ひとりの独立した生命体としてこの世に生を受けたわけではなく、
遥か遠い昔のご先祖様から脈々と続いてきた命のリレーによって
今の自分があるのだなぁ…日々精一杯生きて行こう・・・と気持ちが引締る。
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# by tama-gogo | 2004-08-05 21:03 | ファミリー

ケモりんぴっく

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ケモ19才になりましたよ!
オルとロンフォの往復を繰り返す、激しい戦闘(下手なだけか…)の末に。
夏休み中にキリキリ上げちゃうか~とも考えましたが、
やっぱりまったり楽しんで行こうと思います。
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# by tama-gogo | 2004-08-04 02:07 | FFXI

蜂アナフィラキシー

先日実家の母が蜂に刺されたとの事。数日間に二度も…。
三度目が怖いとの忠告もあり、本人はかなりナーバスになっている。

アナフィラキシー対策フォーラムによれば、
日本では蜂毒アレルギーによるアナフィラキシーショックにより
毎年30名前後の方が死亡しているという。

刺されてすぐ医療機関にかかることが出来ればいいが
そうもいかない場合が多いだろう。
そういった場合の応急処置にも色々あるようだが
何よりもまず蜂毒を体外へ出す事が肝心なようだ。
忠告して下さった方より「ポイズンリムーバー」なる器具を頂いた。
片手で操作出来る形状で、蜂から注入された毒を吸引してくれる代物だ。

干した洗濯物の中に蜂が潜んでいる事もあると聞き、
いつ何時また刺されるかわからない・・・と
ブルーな気分になっている母に早速これを届けてあげようと思う。
携帯していれば少しは気が休まるだろう。

今年はファミリー的ビッグイベントが重なる年。
いつにも増して元気でいて欲しいと願うばかりだ。
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# by tama-gogo | 2004-08-04 01:42 | ファミリー

でんすけスイカ

夏といえば西瓜ですよ!お腹壊すまで食べます。
朝、寝起きにシャクシャク・・・最高ウマーヽ(´▽`)/

先ほど「でんすけスイカ」を頂きました。
皮は黒々としていて西瓜特有の縞模様はありません。
これまで口にする機会がなかったのですが
やっと賞味出来る日が来たのです。

味の感想は…
まだ食べていないので後ほど。
うーん楽しみだなぁ♪
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# by tama-gogo | 2004-08-04 01:25 | 美味なモノ

着せ替えイロイロ

今日は青山にある2軒の衣装屋さんをハシゴして来た。

一軒目はイタリアメイドな上質ドレス屋さん。
11時の予約だったが、身支度に時間がかかり
タクシー飛ばして30分遅れで到着!
(遅れる旨は連絡し了承頂いた)

ここでは吟味の上で計3着を試着し、あれこれ相談にも乗って頂いた。
レンタルも販売も対応可能とのこと。
噂には聞いていたが、ミカドシルク製のドレスは
やっぱり素材感が化繊と全く違う!!
衣ズレの音も・・・文字で表しにくいがやはり違う。
うーん…着心地もさすが絹!心地いい(゚∀゚)
レンタルの場合も一着3度まででストップをかけるという徹底ぶり。
イタリアではウエディングドレスにレンタルという概念がないそう。
故に、一人の花嫁に対して一回限りの耐久性があればいいとの事。
細部までじっくり観察。ふむふむ・・・かなり贅沢で繊細な作り。

二軒目に移動。
歩いて行ける距離だったので、途中カフェで一服してから入店。
先に入っていた母娘が楽しそうに吟味している様子が見える。
ひとりで来るとやはりちょっと寂しいもんだなぁと唇をかみ締める。
ここは自らテンション上げて頑張るぞーー!おーーー!!
計5着をかなりノリノリ♪な状態で店員さんと盛り上がりながら試着。
他のお客さんが居なかったので遠慮なく試着を満喫(笑)
ここはレンタルも購入もドレス自体の価格は同額との事。
小物がセットで付いてくるか否かがポイントのようだ。
うーむ…。化繊だけど決して安っぽくないドレスだ!
どれどれ…むお!購入した方がイイ感じかも!!

(。・_・。)ママンに相談したいので一緒に来ます…

次回来店予約を入れて退店。
母親は率直に意見を言ってくれるのでとっても信頼できる存在なのだ。
似合わないものは「似合わない」とハッキリ言ってくれる。

試着でさえこんなに楽しめるのだから
お気に入りのドレスに身を包んで過ごす本番は
楽しくて楽しくて仕方がないかもしれない。
「好きな物を着ていいよ」と暖かく見守ってくれる彼に心から感謝!
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# by tama-gogo | 2004-08-03 23:22 | マリッジ



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